2007年12月27日
アレジは日本で人気があるなぁ ベネトンB196

グランプリで1勝しか挙げていないのに、日本で人気があるF1ドライバー、ジャン・アレジ。ドルフィンも好きである。
優勝どころか、入賞すらできないドライバーが多い中で、GPで勝利を挙げる事自体素晴らしいのだが、彼の場合は「世界チャンピオン」を嘱望されていただけに、落胆する部分もある。
しかし、何度も優勝した、あるいはチャンピオンになった訳でもないのに人気があるのは、人間的に魅力があるからかもしれない。
デビュー2年目(だったかな?)のタイレル時代に中嶋悟選手のチームメイトとして注目。
性能がはるかに劣るマシンでマクラーレン/ホンダのセナとバトルを繰り広げたアメリカGP(だったかな?)が印象的。これで人気が爆発した。
嫁はんが日本の国民的アイドルなくらい日本人ウケするマスクでもあった。
シューマイケルとチェンジする形でベネトンに移籍した時のマシンがベネトンB196。
持っているモデルはB195に’96年カラーを施したショーカー。
綺麗で爽やかなカラーリングであり、何よりアレジのマシンということもあって入手した。マシン後部の4本のレインボーカラーが左右に分かれているのが特徴。
ミニチャンプスのモデルと合わせたのは、日本GP時にサンプリングでもらったベネトンステッカー。

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