2008年01月06日
クラス優勝 チー国NSX

現在のスーパーGTのようにメーカーが本腰を入れるワークス体勢では無かったのにもかかわらず、'95年のル・マン24時間レースでクラス優勝を成し遂げたチーム国光のホンダNSX。
スタイルも市販NSXにかなり近く親しみある。
以前住んでいた町にある教習所の駐車場に、このマシンに似せてウイングやエアロを纏ったNSXが停まっていた。いつもあったので、教官か職員の愛車なのだろうと推測する。
優勝ドライバーは高橋国光選手、土屋圭市選手、飯田章選手。
トークショー等でドリキン・土屋選手が「国サンは30分走ってその後、俺と章が2時間も走るんだからなぁ」と“口が過ぎた”ようなコメントを発していたが、他の部分で国サンを敬愛する話をしているので嫌味にならなかった。
チーム国光と言えばこの3人のドライバーが一番印象深いし大好きだ。
エブロのモデルと合わせたのはチーム国光エンブレムステッカー。

ツインリンクもてぎのコレクションホールにあるNSX
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