2008年01月26日
闇で笑う影
雨がしとしとと降る晩の出来事だった。
私鉄駅近くを歩いていた。いつもと違い線路向こうに行く用事があったからだ。
駅周辺にチラホラとある商店も閉まっている時間だった。有料駐輪場からの明かりと僅かな街燈だけが頼りだった。
「こんな所を歩くのは女性ではなくても怖いな」と思いつつ傘をさして道を急いだ。
前を見て足を速めていると視界の端に、建物と建物の間からこっちを見て笑みを浮かべている者が入った。
「なに!?」一旦通り過ぎてから不気味に思えてきた。
妙に気になって恐る恐る道を返してみた。いざとなったら傘が武器になる。
覗き込んだ建物の隙間には―!

うわっ 怖ッ!!
私鉄駅近くを歩いていた。いつもと違い線路向こうに行く用事があったからだ。
駅周辺にチラホラとある商店も閉まっている時間だった。有料駐輪場からの明かりと僅かな街燈だけが頼りだった。
「こんな所を歩くのは女性ではなくても怖いな」と思いつつ傘をさして道を急いだ。
前を見て足を速めていると視界の端に、建物と建物の間からこっちを見て笑みを浮かべている者が入った。
「なに!?」一旦通り過ぎてから不気味に思えてきた。
妙に気になって恐る恐る道を返してみた。いざとなったら傘が武器になる。
覗き込んだ建物の隙間には―!

うわっ 怖ッ!!

本来はカワイイキャラのはずなのに、これじゃビビリますよね~。
薬屋の裏で朽ちてるキャラは、私はサトちゃんを見たことあるけど、
やっぱ哀れだったなぁ…。
ようやく当方でも「赤いペガサス」特集始めました。
今回は4回連続の予定なんで、どうか御覧下さい!
この“薄笑い”が怖さを引き立てていると思います(笑)。
昼間は表に立ってお客さんに愛想を振り撒いているんでしょうねー。