2008年02月05日
アレジのタバコ屋ピンズ

フェラーリからアレジ&ベルガーコンビがそっくりベネトンに移籍した'96年。どちらがNo1なのかあまりハッキリしていなかった様子。
しかし、メインスポンサーのタバコ屋は“日本ウケが良い”アレジをキャラクターにしてピンバッヂを作った。マイルド○ブン フォーミュラ1チームのピンズだ。
'97年くらいのF1日本GPで成人者を対象に、携帯灰皿と共に配られたものだ。
このタバコ屋がメインスポンサーになって世界戦略に出た当時は気前が良く、毎年の日本GPでは傘やキャップ、バッヂ等を配っていたので毎年楽しみだった。
2~3多めにもらって友人への土産にしたものだ(←おいおい!)。
聞くところによると最近では全く無いそうで、寂しくなったものだ。

アレジのベネトンB197

唯一、イタリアのドカ&フェラーリのバーコード・タバコ会社のみ地道に?継続してはおりますが。
(しかもGPによっては、ちゃっかりロゴ出していますし)
でも前々から聞いてはいましたが、モデルカーのこの手の規制(自粛?)は、面白く無いですね。。。
最近ポルシェ956の’82ル・マン優勝車の1/43を購入しようとするも、肝心のタバコ屋サンのロゴが無い…
何か、度を越えているような気が。。。
マールボ○は昔からモータースポーツ支援していましたらから、規制が入っても参入している根性に敬服しますよ。
モデルカー等の規制は版権かと思いましたが、自主規制なんですか?
ロゴ有りで商品化してもらいたいです。