2008年02月06日
ラリー強さを見せてくれ ランサーWRC

手持ちのCM’S「ラリージャパン エクストラ」はこれが最後。ミツビシ・ランサー・WRC05。日本車は全メーカー出たが、遂にシトロエンとフォードのWRC2強は出なかった。悔しい…。
ラリーアート・カラーのランサーWRC(ワールド・ラリー・カー)は、色合いが渋い。2輪のヨシムラもそうだが、赤&黒の車体は好きだ(ちなみに昔乗っていたHONDA XL250SとMVX250Fも赤&黒)。
「ドライバーの視界を妨げるんじゃないの?」と思えるほどの武骨なロールゲージの張り方。実車でもそうなっているのか、単なる組み立てミスなのかナビシートがドライバーシートよりもかなり後退した作りになっている。
二段リアスポイラーやホイールの細かさに比べ“顔”であるフロント部ラジエーター開口部がノッペリとしていて単調だ。ライト部が全体黒塗りなところも手抜きを感じる。全体的には良い作りなのに惜しい。
今年のPWRCでは「ラリーのミツビシ」の誇りを取り戻して欲しい(あ、そうなるとスバルの新井選手が…)。

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