2008年02月15日
ドリキンは引退してもHERO

ドリキン土屋圭市サンは現役を引退してもHEROだ―。
峠時代やマイナーツーリングで「賞金泥棒」と呼ばれるほど勝ちまくっていた頃は知らない。テレビ番組『モーターランド』のリポーターになった時に「面白く解説できるドライバーがいる!」と、彼の存在を知った。
JSSやF3で走り「マッチの周りには女の子ばかりだけど、俺の周りには男しか集まらない」との名言(?)を世に放った。
しかし、Gr.Aの頃には女性ファンも増えてなかなか近くに寄れなくなってしまった。
全日本GT選手権・全チーム全ドライバーのヘルメット型ピンが発売された。
人気チームはすぐに完売状態。何戦目かでようやく大好きなチーム国光の2人、国サンとドリキンのピンを手に入れることが出来て嬉しかった。
レースでは現役を退きアドバイザーになったが、TVやDVDでは素晴らしい走りを見せてくれている。
まだまだトップドライバーとして走れたのではないだろうか?―そんな気すらするのだった。
昔はテストはもちろん、TV神奈川の『圭市倶楽部』の公開収録とかも見に行ったなぁ。

チーム国光で走った鈴鹿1000㌔ レイブリックNSX
写真に入れてもらったサインは昔のアルファベット版
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