2008年02月23日
冒険心を育んだ機関車?ケー100

タイヤを履いた機関車が日本を縦断するドラマ『走れ!ケー100』。子供の頃、大人気だった番組だ。
ケー100を相棒に一人旅する青年。旅先での事件。子供心に「大きくなったらこんな冒険旅行ができるようになりたい」と熱く胸をたぎらせた。
スカパーで久ぶりに見直したドラマでは、今では無くなってしまった’70年代の施設や日本の風景が映し出されていた。こちらも非常に興味深い。
この度、アオシマからABS樹脂製ケー100・1/43フィギャが発売された。
シリーズ前半のクライマックス。夕張で、車輪を履いてレール上を走行するシーンを再現できるように、タイヤと車輪を台車式に交換できるギミックがあるのが嬉しい。
「記事カテゴリー」で「自動車模型」になるのか「鉄道模型」になるのか判断が難しい。
このフィギャを見て、大人になると共についてしまった“心の脂肪”を落とし、日々の生活を新鮮に送りたいと思うのだった。

*『走れ!ケー100』についての詳しい内容は
英雄烈伝 http://www.geocities.jp/csnietn/k100.htm
発車オーライ!走れ!ケー100 http://members.at.infoseek.co.jp/bendith/k-100top.htm
―を参照にして下さい。

放送終了後に近所のデパートに来たケー100

市内の西武で大野しげひさサンからサインを貰い、握手をして頂いた事は良い想い出です。
ケー100が展示されていたかが、思い出せない。。。
しばらくはそこで展示されていたようですが、老朽化した後は不明のようです。
紋太役の大野しげひさサンにお会いできたのは羨ましいです~!!
当初の予定通り、ダイキャスト製で発売されたら
もっと素晴らしかったと思うけど、まぁそれは諦めて(w
ようやっとウチにも届きました!
でもケー100のミニチュアモデルが発売されただけでも画期的な事ですよ。
手元にケー100がいてくれて嬉しいです。