2008年02月26日
フェラーリF1 PartⅡ待ってました!

待望のKサンク限定、京商1/64フェラーリF1のPartⅡが発売された。
前回・PartⅠの時は知らなかったので、その豪華ラインナップを知って後から悔しい思いをした。
今回は車種が少ない。さらに91年型F1-91など2パターンもある。ドルフィンは全種類そろえるのではなく“1車種でよい”のだ。重複するなら前回の車種とにして欲しかった。
いつもと違う幅広いBOXにビックリ。まるでコンビニトミカの星野ヒストリーから長谷見コレクションにチェンジした時のようだ。
狙い目はシューマイケル引退マシンのフェラーリ248F1だ。是非とも欲しいマシンだったが、今までホットウイール製の大きなスケールでは高くて手が出せなかった。
1箱650円という高価格から予算の捻出が難しいので'76年型を持っている312T2はどうしようかと最後まで悩んだが、富士のF1日本GPを走ったマシンでもあるので入手することにした。
さあ、これから組み立てが大変だ(嬉しい悲鳴とはこの事)。
※追記
手先が器用ではないので組み立てが大変だった。近代F1になるほどサスペンションや付加パーツが細かいので、折りはしないかと非常に肩が凝ってしまった。
古いマシン順に組み立てたので、マシンの構造変化が分かって楽しい。
アンダーパネルやサスまで細かく再現してくれているおかげだ。
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