2008年02月27日
シルエット・フォーミュラ似のスタリオンGr.B

スーパーカー的フォルムの国産スポーツカー、ミツビシ・スタリオン。トヨタ・セリカXXやニッサン・スカイラインRSとともに、市販時にはかなり“沸いた”車だ。
ランサーの後継車としてWRCに投入されたスタリオンは、まるでカトリ・スーパーロマン・ラリー(※)登場のような興奮があった。
(※)'77年放送のTVアニメ『アローエンブレム グランプリの鷹』の劇中車
CM’Sの「ミツビシⅢ」のラインナップの中でもスタリオンGr.Bは絶対に欲しいモデルだった。
しかしながら、手元に来たのはリアウイングが小さいシークレットのスタリオン4WD Gr.B1000湖ラリー車だった。RACラリー車と外見上の違いはその点だけだろうか?
バンパーからストンと落ちた形のフロント・エアロやオーバーフェンダーは、シルエット・フォーミュラのようであり、格好良い。
珍しくサイドミラーの鏡面を銀塗装処理している。ホイールはナット穴まで作りこまれているも塗装で埋まり気味なのが惜しい。
じっくりモデルを見ていると、他のスタリオン=香港-北京車やGr.A仕様車も欲しくなってきてしまった。
ここで手を出して“また”泥沼にハマってしまうのだろうか?


モーターショーで見たスタリオン4WD Gr.Bラリー。
今回のCM’Sのどのモデルとも仕様が違う

DVD出たら見たいなーと思っています。
スタリオン自体珍しいのに、さらにGr.B仕様にしての撮影は凄いです。