2008年03月08日
怪奇 真夜中の足音
明け方より遥か前、夜中の3時過ぎだろうか、不振な音で目が覚めた。
はじめは風音か何かかと思っていたが階下から聴こえてくる。二階建て住宅だが階下には誰もいない。
一度気になると心臓の鼓動が早くなって目が冴えてきてしまう。
布団の中でハッキリと目覚めた頭、そして耳をそばだてて音を聞き分ける。
確かに音がする。足音だ。しかも小さい。
まさが「出る」のか? この家(うち)に?
再び聴こえてくる。「タタタタタ…」やっぱりそうだ。ネズミだ!!
リフォームした家にも遂にネズミの侵入を許してしまったか。一階と二階の間から音がする。一体どこから入って来たのだろう?
ねずみ年だから許される事ではない。至急対策を立てねば。
はじめは風音か何かかと思っていたが階下から聴こえてくる。二階建て住宅だが階下には誰もいない。
一度気になると心臓の鼓動が早くなって目が冴えてきてしまう。
布団の中でハッキリと目覚めた頭、そして耳をそばだてて音を聞き分ける。
確かに音がする。足音だ。しかも小さい。
まさが「出る」のか? この家(うち)に?
再び聴こえてくる。「タタタタタ…」やっぱりそうだ。ネズミだ!!
リフォームした家にも遂にネズミの侵入を許してしまったか。一階と二階の間から音がする。一体どこから入って来たのだろう?
ねずみ年だから許される事ではない。至急対策を立てねば。
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