2008年03月09日
雛めぐり

司馬遼太郎氏の「街道をゆく」にも書かれた日本最古の国道・竹内街道。その近くには昔の町並みが残っている河内の小京都・「寺内町」がある。
寺内町で家々に雛人形を飾る「じないまち雛めぐり」という催しがあるというので、少し足を伸ばして出かけてみた。
マイナーなイベントかと思いきや、駅から多くの人でごった返していた。きっと普段は静かな町なのだろうが、今日(昨日も)は大きなお祭りのように活気に溢れていた。
古くからの人形あり、新しいものもあり、手作りもありと、桃や菜の花も飾られて落ち着いた華やかさがあった。
かなり重装備のカメラマンも大勢見かけた。
妙に遠くの町に行ったような、タイムスリップしたような雰囲気があった。
重要文化財の杉山邸に入り、中でお茶会に参加。久し振りにお点前を拝見してお薄を頂いた。古い茶室でのお茶会は風情がある。お茶碗もお雛様模様。これが一番楽しかったかな。
写真は杉山邸のお雛様。
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