2008年03月13日
elf(エルフ)の神話

eif(エルフ)オイルと言えば『サーキットの狼』F3編で「elfにサポートされるのは栄誉」というような件(くだり)があったと記憶する。その時からelfは自身の中で神格化したのかもしれない。
加えてF1・elfタイレルや2輪・elf-eといったオンリーワンの機構を備えたマシンの登場で“格好良さ”を感じるようになった。
バイクや車に乗るようになったが、elfOILは高くてなかなか使えないのが現状。ポリシーに反するのだが“使っていなくても”ステッカーを貼ってしまったりする。
写真は6輪elfタイレル'76年型とGP500のelf3。ボディに唯一大きく描かれたロゴが誇らしげ。
白いステッカーは'77年頃にもらったような気がする。
現在の丸みを帯びた青&赤のマークはイマイチだな。

elfのキーホルダー モデルと合わせた黒ベースのステッカーとともにイベントで頂いたような?

あの頃はelfとガルフの2つがオイルとしてのイメージでした!!
当時、アジップのキャラとクロネコヤマトのキャラの区別がつかず「トラックにでっかくアジップのロゴ入れているなぁ~」と思っていました(苦笑)。
いわゆるelfプロジェクトはハブステア・片持ちサス・モノコックフレーム等、先進(変態?)メカのテンコ盛り状態でしたねぇ~。
でも、現代の市販車には少なからずこのメカが搭載されている事を考えると。。。おフランス、恐るべし!
ドルフィンも'86年に行きました。
まだWGPが開催される前だったので魅力的なイベントでした。
elf3見たさに金網ギリギリまで近づいたのですが、フロントの片持ちは逆方向…。
初年度の250ccでプライベーター出場の本間選手が優勝してワークス入りした伝説のレースでした。