ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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違いの分かる男-

湯浅の醤油
 -「違いの分かる男」で真っ先に頭に浮かぶのはムーンクラフトの由良拓也氏だ。-

 縁あって良い醤油の一升瓶を格安で入手できた。和歌山県の湯浅町で作られている通称:湯浅醤油
 国産の丸大豆と小麦、天然水を使用した手作り。大きな樽で1年半熟成させたものだ。
 いつも使っているスーパーの標準的な醤油と舐め比べしてみたら明らかに違うのだ。「違いの分かる男」ではなくてもハッキリとその差に気付くほど。
 見ると普通の醤油は脱脂加工大豆やアルコールが入っている。

 煮物に使用すると出来の差は歴然。調味料でこれだけ変わるのかと今更なガら驚いた。
 しかし、醤油の味が一番良く分かったのは「卵かけご飯」だった。単純なものほど分かりやすいのだなぁ。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:16 | コメント(0)| トラックバック(0)
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