ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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青い炎と赤い炎 YZR500

ローソンYZR500
 2輪のエディー・ローソンはF1のニキ・ラウダと似ている。堅実な走りと緻密なポイント計算でチャンピオンシップを戦うところがだ。
 しかし、ラウダほど熱いものをローソンからは感じないラウダが真っ赤に燃える炎だとすればローソンは青白い炎のようだ(青白い方が高温なのだが、この際は“たとえ”で)。
 シュワンツのような“一か八か”的な走りは絶対にしないところが淡白に感じるのだろうか。

 '90年の鈴鹿8耐に参戦、優勝をかっさらうところは見事としか言いようがない。選手の積年の目標達成に貢献した。
 この時ばかりは青いマシンに真っ赤な炎が灯った

 チャンピオンバイクのモデルはW・レイニーのYZR500が、今回、ローソンをテーマとして使用。
 マールボ○のチャンピオン獲得記念ステッカーとショウエイのステッカーとともに。
 チャンピオンバイクではローソンモデルが出なかったのが残念。GP500では3メーカーで走っているのに。
ローソン実車
チャンピオンバイク | 投稿者 ドルフィン 19:29 | コメント(5)| トラックバック(0)
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コメント
確かにローソンにはそういうイメージがついてまわりますよね。

「ステディ・エディ」
エディ・ローソン - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3

しかし83年はWGP初挑戦、ケニーも手を焼いたディスクバルブマシーンで頑張り4位。
翌84年、ホンダ包囲網を打ち破りヤマハをチャンピオンに導いた後の菅生でのダイナミックな走り。
更に翌年85年雨のアッセンで安寧な順位を良しとせずアタックの挙げ句転倒もしています。
ガードナーみたいにコケなかっただけで、熱い走りをする人だと思うんですけどね。
大ファンでした。
返す返すも鈴鹿でドゥーハンに巻き添え転倒させられたのが悔やまれます・・・
投稿者 とっち 2008/03/26 23:18
ローソンはラウダ(又は後期プロスト)的、計算高いレース運びをするクレバーな面を持ちつつ、大一番のGPではとてつもない走りをするライダーだと感じております。(’89のスエーデンや’93のアッセンなど)
それ以上にローソンの真骨頂は、ずば抜けた開発能力を備えていた事かと。
NSRのハンドリング向上、更にはあのカジバを勝てるマシンに仕上げた事、等など。
まさに仕事人、でした。
投稿者 ウエチ~ノ 2008/03/27 00:24
とっちサン、ローソン名レース、並べると流石ですね。
ちゃんと日本のレースで走ってくれるところは、同じチャンプでもフェレディーみたいに「(日本で)走る、走る」と言いつつ出場しなかったような高飛車なところは無いですね(でもファンには親切だった)。
投稿者 ドルフィン 2008/03/27 18:01
ウエチ~ノさん、ローソンのホンダ移籍は驚きでした。赤から青に替わったスーツも何か見慣れなくって。
500ccに出てきたカジバへの移籍は「もう終わりかな?」と思ったほどでしたが、勝ってしまうところが凄いライダーです。
何より鈴鹿8耐での優勝が一番驚きでしたが。
投稿者 ドルフィン 2008/03/27 18:05
ローソンは88'にヤマハでチャンピオン、翌89'にホンダでチャンピオンを取りましたが、ホンダに移籍して数戦は、NSRのハンドリングに苦しみます、4戦目に以前使ったことのあるフロントのキャスター角を変えられるフレームを使い、以降安定して表彰台に上がるようになります、最終戦、ブラジルGP、トップを走行していたローソン、ラスト5ラップのところでシュワンツにかわされるが食いついてゆく、残り2ラップでハイサイド転倒しそうになり、その後、周回遅れが目の前で転倒、その後は無理せず2位でチェッカーを受けチャンピオンに。11まで、入ればチャンピオンなのだが、やはり勝ってチャンピオンになりたかったのでしょう。
投稿者 レイニー 2008/04/30 13:01
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