2008年03月29日
フェラーリF1 Ⅰ入手

京商「フェラーリF1シリーズ」の「Ⅰ」を入手した。
2年前の発売当時は存在すら知らず、買いそびれていた。今回「Ⅱ」の発売により、前シリーズも欲しくなってオークションで落札したのだ。
前シリーズを入手したことで分かった事は多い。
サークルKサンクス限定ミニカーの“通常”パッケージと異なっているのは前回も同様だった。
価格が倍近くなってはいる分、組み立ては「Ⅱ」の方が容易になっているし、パーツの分割構成も良くなっている。
「Ⅰ」はタイヤが硬くてなかなかホイールに入らないので、壊しやしないかと苦労した。手先が不器用な者にとっては重要なポイントだ。
台座の突起部分も改良され少し長くなりズレにくくなった。
両シリーズを見ると'80年代のラインナップが薄い。最新モデルも含めて1~2年後の「Ⅲ」を見据えてくれているのかもしれない。期待したい。

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