2008年03月30日
サムライ3 RX-7

村上もとか氏が『赤いペガサス』の次に描いたレース漫画『ドロファイター』。日本ではあまり知られていなかったアメリカンレースをテーマにして主人公、ノブ・トクガワが泥の中から賞金を手にするドラマだ。
幾つかのカテゴリーに挑戦するが、ドルフィンは違法アメリカ横断レース「ダブルニッケル編」が好きだ。
「サムライ3」と名付けられたマツダRX-7252iに搭乗してライバルや警察とデッドヒートする。
ゴールデン・ゲート・ブリッヂからマンハッタン島を目指してスタートする。
途中でRX-7はマイナーチェンジし、よりル・マンで走った252iのフォルムになった。ボンネットに「I'm Racing DRIVER TERADA」-とミスター・ルマン・寺田陽二郎選手のヘルメットが描かれたのにはシビレた。
当時、RX-7(市販車)のプラモデルを改造してサムライ3を作ろうとしたが、パテの存在を知らず、プラ板成形に苦労して挫折した経緯がある。
写真のモデルは252iではないが、いつかは欲しいモデルである。サムライ3モデルが出てくれれば尚良いのだが…。

252iは翌年の253に比べ地味な印象が。。。
7で隋一のロングテール仕様だった記憶はあるのですが…
ペットドリンクに付く京商の1/100モデルです。
253はモデル化されていますが、252は?