2008年04月08日
ちっちゃくて格好良いトヨタスポーツ800

ちっちゃくて格好良いスポーツカー・トヨタスポーツ800。
リアルXシリーズには解説書当が無いので誰のどのレースで走った車なのか分からないのが難点。
ボディサイドに書かれた「GT-Ⅰ」の文字から昔の日本GPに出走した車両ではないかと推測する。
当時は助手席、ウインカーやバンパーはノーマル状態を維持したままでレースに出走していたのだろうか? このモデルでも残されている。
モデルの型自体は以前にリリースした市販車の流用だが、車内にはロールバーが付けられている。しかし、シートのヘッドレストより低い位置のロールバーというのはいかがなものか。転倒したらドライバーはアウトである。サイズ設計のミスだろう。
リアルなのか雑なのか分からないモデルだが、かわいいから許せてしまうのだ。

大阪ノスタルジックカーショーでの市販型・トヨタスポーツ800
これからの季節、オープンにして走りたい車だ

活躍した車ですよね。
あ、先日のセリカターボの件、
やはり、私の記憶違いがありましたので、
ネタに上げてみました。ご参考までに。
車重580kg…これを実現しようとしたら、カーボンやアルミを多用する高価な車になるでしょう。
タルガトップはフルオープンに較べると開放感は劣りますが、真冬に開けても意外と快適なんですよね。(ヒーター全開!が条件ですが)
この車で頭に浮かぶのは浮谷東次郎選手ですね。
おっと、このネタは次に回さなきゃ…。
安全基準を満たし、かつ、軽量のマシンを是非出してほしですねー。
ドルフィンはオープン車両って乗ったこと無いんですよ(幌付いたS2000はあります)。コペンとか面白そう。