2008年04月13日
新陳代謝 共石GT-R

昨年まで6年くらいモータスポーツを見ていなかったら、フォーミュラ・ンッポンはおろかGTレースでも“知らないドライバー”ばかりになっていた。
若い連中が増えてベテラン勢が引退、監督になってしまっていた。時の流れとともにそれは自然な事なのだが、あまりにも激しい新陳代謝だと感じる。
以前は若手もいるがベテランもいたのに、GT500など若い連中ばかり。
なんとまだ若い飯田章さんまで監督になってしまっている。もう選手としては契約してもらえないのだろうか?
飯田選手がGr.Aに上がってきた時に乗ったマシンが日鉱共石スカイラインGT-R。
富士フレッシュマンからのし上がってきただけに好きなドライバーでもあった。寂しい限りだ。
トミカと合わせたのは、Gr.Aレース時にもらった日鉱共石GP-1プラス スカイラインのステッカー


’99のル・マンin富士以来、生レース内見ていないし
AS誌の週刊化で購読脱落…(ネットで見ていますが)
当地では国内4輪レースのTV放送が皆無となり、まるで’80年代前半の様な状況です。
テレ東系の「激G」を見始めました。
最初の頃は30分番組なのに何度も同じシーンばかり使う番組構成にイライラしました。
が、最近は「面白いところだけ見られるので“楽”」と感じるようになりました(笑)。
この番組の制作費のためにGTアソシエーションは大赤字らしいです。