2008年04月18日
ノスタルジックな記憶 ホンダS800

コンパクト・オープンカー、ホンダS800。その昔の日本GPではトヨタS800と凌ぎを削った名車だ。
かなり前の事であやふやな記憶なのだが『釣りバカ-』の北見けんいち氏の漫画(?)で、ホンダS800を新車のまま真空パッケージしていた父が、息子にプレゼントするという話があったような気がする。
主人公が友人と旅に出て、父が何故この車を残していたのかを感じ取るのだ。
偶然目にした漫画なのだが、今でも記憶に残るほどのインパクトがあった。
ミニカー付き缶コーヒーの京商「Hondaミニカーコレクション」で唯一入手したモデルだ。
鈴鹿サーキットで販売されていた。鈴鹿・もてぎ・多摩テック限定トミカのS800は1台単価が1,000円と高かったので手が出せなかった。
ホンダ・ビートを彷彿させる黄色のボディをチョイス。かわいらしさに拍車がかかるようだ。
写真は日本GPを連想してリアルX「トヨタレーシング」のトヨタS800の同じくイエローと。
コメント
『釣りバカ』でありましたね!!北見氏もホンダSをお持ちででしたよね。埼玉のSの店の親父が言っていました^^
投稿者 TJ
2008/04/18 23:03
TJさん、やはり北見氏の作品でしたか! 確認ありがとうございます。
投稿者 ドルフィン
2008/04/19 21:21
