2006年04月24日
昔の面影を残すフェアレディ300ZX・FISCO仕様

特別に新しいスピードウェイのメインゲートとトミカを合成
レースカーやスーパーカーの事をブログで書くようになったせいか、なんとなく富士スピードウェイに行ってみたくなった。レースを見に行かなくなった後に新しい会社となって大改装されたので、どのようなサーキットになったのか楽しみだった。
6年ぶりのサーキット。雑誌やフジテレビのドラマで使われていたのを見て「綺麗になっているんだろうな」とは思っていたが、東ゲートから入ると、全く新しい景色が目に飛び込んできた。パドックも広い。コース幅も広い。スタンドやトイレもキレイだ。お昼にドライバーズサロンのマズイカレーでも食べようと思っていたら、妙にお洒落なレストランになって値段も高くなっていた。ドラサロで食べるようなドライバーはお金持ちなんだ。
さすがはF1開催決定サーキット。―なのだが、新しい富士スピードウェイはレースをする側のためのサーキットだと感じた。広いパドックエリアやコースのセーフティーゾーンのために、見る一般客側からはコースが遠くなった。観戦エリアも狭まった。背の高いピットの建物のせいで、スタンドからヘアピンが見られない。レース開催時、一番視界の良い場所はお金持ちや招待客しか入れないピット上エリアなのだ。
やっぱり昔の―FISCOと呼ばれていた頃の方が好きだったな。甘い警備体制でレース終了間際になるとパドックに侵入できていた頃の方が…。

ほとんど新造サーキットと化した富士スピードウェイ。富士山が綺麗だった
トミカのフェアレディ300ZX(Z31)ペースカー仕様はFISCOのロゴマークが入っている。今のサーキットはほとんどトヨタ車だが、ニッサン車もある。だが現行Zだし新しいマークになっている。
このトミカは現在発売されていながらも、かつての富士スピードウェイの姿を残している貴重な1台だ。
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