2008年05月21日
アントキのキモチ

アントキのビギナ~⑩ 京商
コンビニ・ミニカーの代名詞となった京商1/64シリーズ。存在を知ったのはネットでITCマシンのアルファ155を探している時。いきさつは忘れてしまったが、丁度第8弾の「アルファロメオ」が発売されたばかりだった。
翌日、知っている限りのサークルKサンスクを回った。―ホームページで所在地を確認するということは思いつきもせず―。
しかし、どの店も「そんなモノが存在したの?」と言わんばかりに影も形も無いのだ。
後々分かるのだが、当時の京商シリーズは'90~'91年のF1日本GPのように超絶頂期。現在のように2シリーズ前のモノが残っているような甘い状況ではなかった。
しかも、ドルフィンが店巡りをしたのは発売後2週間は経過していただろう…。
第9弾「メルセデス・ベンツ」の発売がとても楽しみだった。どれほど精巧なモデルなのだろうか? 欲しいレーシングモデルは出るだろうか?―と。
出勤前に立ち寄って3個購入。レーシングが出なかったので帰りに寄ったところ既に遅し。完売状態。これほどの人気かと驚いたものだ。
モデルは期待どおりの精密さ。今のように“欲しいモデルが出る・出ない”で一喜一憂するのではなく、希望の車種ではなくてもその完成度の高さにホレボレと眺めていた。
アントキの気持ちを再び思い起こし、ミニカーに愛情を注ぎたい。

オーナーさんの許可を得て写真撮ったりしていたのですが、各部スポイラーが調整式になっていて、MBの本気度が見えた車でした。。。
知り合いの車なのですが、色は黒。ドスが効いていてコワ格好良い感じでした。
3台もいたらそのままDTMですね。