2008年05月26日
ブリキのオモチャ的な趣

アントキのビギナ~⑬ コーギー
英国製コーギーのジャガーXJR9もONIXのベネトンB190と同様、会社を退職する際に餞別として頂いたものだ。
ミニカーに興味を持つ遥か以前から持っていたモノ。トドロキスペシャルT3に次いで古いモデルカーだ。
モデルの裏側(車体底部)にコーギーのロゴとともにカストロールのロゴが入っている。その事からデイトナ優勝記念にスポンサーであるカストロールが発注したものではないかと推測される。
入手経路は不明だが、餞別にくれた先輩社員が卓上に飾っていたモノだ。
唯一のコーギーなので他製品と比較はできないが、構造は単調な作りでタイヤもプラでできている。
台座もケースも無い“裸”のミニカーであったため、ミニカーに詳しくなかった(当時)ドルフィンにとっては“ブリキのオモチャ”に似たような趣を感じたものだ。
“裸”のミニカーなので、折を見て埃を払い払い今日までともにしてきた。そしてこれからも。

(先のホビーショーにも某メーカーがル・マン優勝車の製品プロトを出品していましたが、あのカラーリングは無理だそうで…)
それにしても餞別がミニカーx3(しかも、レースカーばかり)―と言うのは、凄いお話で。。。
みんな自分が飾ってあったものを下さったのです。