2006年04月29日
フェラーリよりランボルギーニ/カウンタックLP500S

F1や市販車でも頂点に君臨するフェラーリ。確かにカッコイイし素晴らしいマシンだが、自分の中ではNo1にはなりきれない。その圧倒的なカリスマ性はドマラで言うなら敵役。主人公は挑戦者として這い上がらなくては面白くない。
そんな理屈が分からない子供の頃からフェラーリよりもランボルギーニが好きだった。ランボルギーニの旗艦・カウンタック。ガルイング式ドアが斬新だった。後継車のディアブロなど寄せ付けない迫力がある。ディアブロのモデルは欲しいと思わないけどなぁ。
昔、道を歩いていた時突然工事が始まったような音がすると思ったらカウンタックが走っていて驚いた事がある。街乗りするのは単に車を傷めているだけのような気がする…。
トミカリミテッドはカウンタックLP500S。ただでさえカッコイイのに大きなウイングを立て、オーバーフェンダーを取り付けたシビレるようなスタイリングが再現されている。
リミテッドだけあってエンブレム系はしっかり作りこまれている。―が、エンジンルームが開くギミック、ありゃなんだ? 開けてビックリ。12気筒のカウンタックに積まれていたのは6気筒エンジンだった。シルバーに塗られたトランペットの頭が6つしかない~ッ! ヒドイんじゃないの?
しかし、エンジンルームさえ開かなければカウンタックのシェイプなボディはそのままスケールダウンされて手の中に納まるのだ。

トミカと同じイタリアンレッドのカウンタックがその昔、スーパーカーショーに来ていた。 シートに座らせてもらった感激は今でも覚えている

ローソン行ってみます。
1本に1台付いてくる1/100くらいの小さいサイズのシリーズでしょうか?
大阪のコンビニで5車種くらいのランボシリーズを見ました。