2006年05月01日
西部警察ガゼール「愛エプ」に登場

TV番組「愛のエプロン」特番に石原軍団が登場。スタジオ入りする際、白バイ&パトカーに先導された車から降りる館ひろし氏、神田正輝氏ら。BGMはもちろん西部警察「ワンダフルガイズ」。
「どうせなら西部警察のマシンRSやSUPER‐Zに乗って登場して欲しかったな」―と思っていたら“団長”渡哲也氏が“小暮課長”専用車・ガゼール オープン仕様に乗って現れた。
これには興奮した。RSやZは展示されていたりしたが、ガゼールは現存するのか消息不明だったからだ。しかも今でも走行可能状態にあるとは。ほんの短いシーンだったが、DVDを何度も見直してしまった。ナンバーは劇中と違っていたが、本当のもの?
西部警察のガゼールについてはhttp://www.geocities.jp/csnietn/seibukeisatu.htmを参照してください。
西部警察の車両モデルは4~5年くらい前にアオシマから販売されていたらしい。発売当時はミニカー集めには興味無かったので「値段が高いなー」なんて思っただけだったが、いざ、集め始めるとその高かった価格くらい出してしまうようになるから恐ろしい。
「ガゼール」は不人気なのか未だに置いてある店を何店か確認していた。しかし、今回「愛エプ」を見た興奮からガゼールが欲しくなった。
予算を組んで在庫が確認できている商店街のオモチャ屋さんに急ぐ。いよいよガゼール購入だ。ところが、いきなり値段が高くなっている!! 今までの値札の上にシールが貼られていて300円も高騰しているのだ。
こ、これは「愛エプ」でガゼール需要を予測してのプレミア値を付けられたか? 購買意欲は一気にトーンダウン。その時は見送る事にした。
他の在庫がある店に行くためには交通費がかかる。それならとネットオークションを探して運良く安く入手する事ができたのだった。
市販モデルには無かった特注のオープン仕様。ボンネットのデカールとサイドの「GAZELLE」の文字はもちろんのこと、オープンカーなのでシートやメーター系、さらには当時最先端の“自動車電話”まで再現されている。作り込み部分が多いためか、他の人気マシンに比べ通常価格で200円も高い。シートが青過ぎるのが気になるのだが。
ガゼールを眺めながら小暮課長=石原裕次郎氏の融資を思い浮かべるのだった。
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