2008年06月14日
インディ・ジョーンズ

ムチ・キャラと言えば古くは静玄太郎(アイアンキング)や早川健(ズバット)。最近ではにしおかすみこサンが有名だ。
しかし、今の時期はやはりインディ・ジョーンズでしょう。
『インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国』を先行ロードショーで観てきた。
大好きな映画シリーズなのに“初めてお金を出して観た”のだ。
『レイダース』はTVで。『魔宮の―』は友人が借りたビデオで。『-聖戦』は試写会だった。
ハリソン・フォードの加齢と同じくして舞台設定も1957年と“つい最近”。近代的な兵器や町並みの中で動くインディには違和感を覚えた。
だが後半は“いつもの通り”。
シリーズで一番オカルト色が強いものだろう。
『スターウォーズ』Ⅰ~Ⅲのように完全に架空世界ではないのでCG背景も苦にならない(技術的進歩?)。
タッカーっぽい車が駐車していたり、TVシリーズ『ヤング・インディ・ジョーンズ~若き日の大冒険』エピソードを活かしたりと“脇”も面白かった。
『―聖戦』で不死になったインディが『ヤング―』で90歳くらいの姿で登場しているので「死の危機」は微塵にも感じないので安心して観られる。
ここで終わりにもできるし、シリーズを続けられることもできるような持っていき方をしていた。
ファンとしてはもっとインディの活躍を見たいとは思うのだが…。
そういえばインディ仕様のトミカも発売されるそうだ(ミニカーブログなので強引に持っていきました~)。

やっぱり映画は映画館で!!!ですかね!?
私も見てこようかな~~
今作では「ソ連の科学は世界一ィィィィィィ~!」と叫びそうな場面が幾つかありました(笑)。
インディ・ジョーンズは昨日見に行こうと思っていましたが、結局ポシャりました…
(14日は東宝の日で千円で見れたんですけどね)
しかし、予告を見ているとインディ・ジョーンズではなく
インディアナ・ジョーンズ、が正確な発音だったんですね。
初めて知ると共に、もはや日本では浸透しすぎて修正は無理なんでしょうね。
「インディ」は愛称呼びされていたと思います。特に「魔宮の―」で。
昨日TV放送の「-聖戦」では「ジュニア」が印象的ですね。