2008年06月15日
マシンXのベース 2000GTターボ

『西部警察』に登場する漆黒の超車両・マシンX。ベースはニッサン・スカイライン2000GTターボだ。
「GT」というだけでも“スポーティーな走り”のイメージが強いのに、スカイライン初のターボを搭載。
メイン・カラーのブラック・ボディにゴールドのライン&「2000GT TURBO」の文字がシブイ。RSやR32GT-Rに引き継がれるフロント3枚フィンの顔。ボディラインもたまらない。
現在のR35GT-Rとは比べ物にならないくらいにカッコ良い車だった。

出たのだ。リアルX「スカイライン5th」で。先のGTS-Rに続いて欲しい車種・希望の色が出るとは。これほど幸運が続くなんて初めてではないだろうか?(それだけいつも泣かされていたノダ)
初めてリアルXを購入した時の「スカイライン2nd」で2000GTターボ セダンは持っていたが、今一つボディにシャープさが感じられなかった。
トミカの2000GTターボも美しいボディラインが表現されていない。今回のモデルはこの不満を解消してくれた。
最近ではすっかり見かけなくなった2000GTターボ。また見てみたくなった。

手前左がトミカ 右がセダン 奥がマシンX

下のマシンXを見て、ミラーの有無の差である事を理解。
ジャパンは最後迄フェンダーミラーだったので、新鮮な感じがすると共に
フェンダーミラーは邪魔者であった事を実感…
マシンXのフェンダーミラーは嫌いじゃないです。