2008年06月16日
エアロを纏ったGT-R NISMO400R

発表とともにN1耐久レースに参戦してきたニッサン・スカイラインGT-R NISMO400R。
無改造市販車が“お約束”なのでベース車両の基本性能がそのままサーキットでのアドバンテージにつながるとあって、R32GT-RがGr.Aでそうあったように「N1で勝つために作られた」ような市販車だ。
サーキット走行で有効なエアロパーツを付けると、大柄なR33GT-Rもスマートに見える。
R33GT-RはGT仕様よりもNISMO400Rの方が格好良いと感じる。

リアルX「スカイライン5th」最後は希望のイエロー(N1でNISMOカラーだったから)こそ来なかったが、400Rが出てくれた。
購入した3個とも全て希望車種とは夢のような展開である。
開口部が多いエアロがレーシングの雰囲気そのままに丁寧に作られている。
ボディサイドのラインと「400R」の文字はいらなかったかな~。
満足がいく出来栄えで、入手できて嬉しい。

N1耐久のAPEXGT-R サインはドライバーの田中実選手

ル・マンSPLのLMは知っていましたが。
それまで「ずんぐり」としたイメージだったR33がカッコ良く見えました。