2008年06月24日
ロータス・ヒストリーに感涙!

ロータス・エリーゼに目を引かれ近づいてみると歴代ロータス車が円を描くように展示されているではないか! 「うわ~ッ! スゲェーッ!!」思わず声をあげてしまった。
名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車②

ロータス・エリーゼ
既に「最新モデル」ではなくなってしまったが、ハデな“顔つき”はまだまだ古さを感じない。

ロータス・エラン
ライト・ウェイト・スポーツカーの中の名車。クーペ・タイプをはじめ、仕様が違う4台が並べてあった。

ロータス・エラン+2
4シーターモデルのエラン。初めて見た。

ロータス54
人気のヨーロッパではなく、ナンバープレートが「54」だったので恐らくTYPE54。
スタイルはヨーロッパだが、サイドウィンドウ後部にエアダクトがある。
愛車S-MXが納車直後に箱根へ走りに行った際、1回だけ見たことがあった。

ロータス・スーパーセブン
他社のライセンス生産セブンではなく、ロータスのエンブレムを付けた車両は初めて見た。

ロータス・エスプリ
ボンドカーと同じホワイト。久し振りに目にしたが、いつ見ても直線ラインが美しい。

ロータス・エリート
写真とトミカでしか見たことが無かった車。
ロータスはヨーロッパとエスプリ以外はスーパーカーショーに展示されることが無かった。そのため初めて見る車種が多く感涙モノ。

でも、ここの所の規制なんかで重量が徐々に増えているのは致仕方無いんでしょうけれど、…
あと、一番上のはエキシージ、ではなくエリーゼでは?
エキシージは固定クーペボディだった筈なので。。。
4つお目目なのでエキシージだと思いますよ。
東京モーターショーに出た新車たちも早く見てみたいものです。
ますますエリとエキの違いが分からなくなってきましたぁ。