2008年06月25日
本当に夢にまで見た240RS


雑誌やCM’Sのモデルカーでは見ていたが、実車を目にしたことが無かったマシン、ニッサン240RS。
ランボルギーニ・ミウラと並んで名古屋ノスタルジックカーショーで見たかった車だ。
名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車③
『会場でミウラは見られたが240RSはどこにあるのか分からず困ってしまっていた』―という夢を前々日に見てしまったほど。きっとミウラはスーパーカーショー等で見た事があるが、240RSは一度も見た事が無い事に起因しているのかもしれない。
シルビアをベースにGr.B車両として生まれたマシン。CM’Sのモデルカーでは「1車種1台の掟」を破り、3仕様そろえてしまったほどだ。
シルビア/ガゼール自体が好みのスタイル。加えて直線で構成されたボディとオーバーフェンダー。フロントのフォグ4灯。Gr.Bなのにハデ過ぎない奥ゆかしさがとってもステキだ。
今でも走らせているとは思えぬほど美しく保たれている実車。見る事ができて感無量。エンジン音を聞きたかったなァ。


そういえばエンジン音聞いたことないなぁ~~~
車両は絶えず展示してありますが・・・^^
次回は是非是非、宜しくお願い致しますぅ~!
この240RSは加賀百万石のファクトリーだったと思ういますが…。
ここにはランチャ037ラリーも展示してありました・・・^^
そちらも是非ショーに出してきて欲しいものです。