2008年06月26日
抜け出してきたカウンタック


巨大なウイングが付いていて“当たり前”のように一般化してしまったランボルギーニ・カンタックだが、車自体の美しさを見るならば、巨大ウイングは不用ではないだろうか。
名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車④
オーバーフェンダー付きのカウンタックLP500がミウラの横に展示されていた。
やはりカウンタックはKING of SUPER-CARである。現在に至る後継モデルよりも美しくカッコイイ。見ると「カウンタッシュ!」と叫んでしまいたくなる斬新なデザイン。
横から見ると空気を切り裂くように薄いUFO形状をしている。ウイングが付いているとそこの所に目が行かないのだ。
白のカウンタックは初めて見た。荒々しさの中に気品が感じられるようだ。
白いカウンタックがガルウイング・ドアを上げている状態を見ると、瞬間的に「あ! G.spaceのパッケージ!!」と脳裏に浮かんでしまった。
まるでパッケージのイラストから抜け出してきたように“絵になる車”だ。


ホラね!

誰が見ても一目で凄い車とわかるのがカウンタックの魅力ですよね。
ドルフィンさんの直感どおり、G.spaceの取材対象車だったらいいですね。
向こうの人はやっぱりスゴイ!!
先週の「激G」で日産GT-Rに走り勝ちした点は、価格分立派ですが。