2008年06月27日
曲線美・二種のディーノ

ランボルギーニ・ミウラと並んで曲線ボディが美しいのはフェラーリのディノGT。
当時『サーキットの狼』では「ハンドリング世界一」と言われていた―。

ディーノ206GT

ディーノ246GTS
名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車⑤
ライト部から湾曲し、後部まで流れるようなラインで形成される車体。もはや芸術の域に達している。
ディノには赤いボディがよく似合う。しかし、GTS(写真下)のような表現し辛い青っぽいカラーもステキだ。この色の車は初めて見る。
京商の「オープン・フェラーリ」は持っているが、実際に目にしたのは初めてだった。
フェラーリの中でも好きな車種だ。それが二車種一緒に見られるなんてとっても嬉しい。
う~ん、カッコイイ。“沖田”の雄姿が蘇るようだ(笑)。
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に放置されている246GTSが存在しております。。。
また実家の近所には206GT所有の方もおられる、中々カオスな街です(笑
“口元”が違うな~と思っていたのですが。
またまた貴重な車を見ることができて嬉しいです。
青はノンレストアであれほどの状態を保っているなんて、オーナーの愛情が分かりますねー。素晴らしいなァ
。
そういうコーナーがある雑誌がありました。
もったいないですねぇ。