2008年06月28日
バブル・テスタ&希少GTO

テスタロッサのボディサイドにある5枚のフィンはゴージャスさがあって、発売された日本バブル期を思い起こさせる。
お金持ちは皆ベンツかフェラーリ・テスタロッサに乗っていたような印象がある。
名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車⑥


フェラーリ・テスタロッサ
今見ると“妙な懐かしさ”があり「おぉ…テスタロッサぁ!」と感嘆の声をあげてしまう。


フェラーリ288GTO
Gr.Bホモロゲーション取得のために272台しか製造されなかったフェラーリ288GTO。このような超希少車を初めて見ることが出来て感激した。
308GTBベースながらも前後スポイラーやテール部のスリットが“レーシングっぽい”。
軽量ボディに石川島播磨重工業製パーツを使ったツインターボで武装している恐ろしいほどのマシーン。
しかし、実際にレースやラリーで使われているシーンは見た事が無い。

やはりラリー(ラリー037の後継として)だったんでしょうか。
(4駆化の波&イメージの問題でボツったのでしょうが)
ポテンシャルはあるのに実践投入されなかった。
凄そう…。
↑のは288GTOではありません。。すみませんが、328GTBのボディーをベースに355のパドルシフトと縦置きエンジンにしてボディーも仕上げています。ホイールはF40の本物使っています。ある意味288GTOより凄いです!!オーナーはF40もシュパンポルシェ962も所有しています^^
しかし、プラモではなく実車でそこまでやるとは凄い方ですねぇ。