2008年06月30日
吼えろ!12気筒 BB&365GTC/4

ランボルギーニ・カウンタックがキング・オブ・スーパーカーなら、フェラーリ512BBはクィーン・オブ・スーパーカーではないだろうか。
荒々しい猛牛のイメージのカウンタックに対して、BBは落ち着いてしなやかで美しい。まさにBBクィーンだ。
名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車⑧
カウンタックの横に対比するように置かれていた512BB,スーパーカー少年(あくまでも当時)の心がトキメかないはずがない!


ランボルギーではがミウラとカウンタック2台の12気筒マシンを展示していたならば、フェラーリではBBと365GTC/4の12気筒マシンを並べていた。
大パワーマシンが4台並んでいると壮観である。圧倒されてしまう。そしてデザインの美しさに心を奪われてしまう。


ベルトーネとは違うアプローチの曲面ボディのピニンファリーナ。
テールにある「SSSA」のステッカーは、スーパーカーブームの頃、一世を風靡したシーサイドモータース!

まだまだ修行が足りないようですなぁ。。。
GTC/4の実車は初めて見ました。