2008年07月06日
オールドマシンの魅力 250LM

京商「フェラーリⅡ」のモデルカーを入手する事が出来た。名古屋ノスタルジックカーショーの出展ブースで箱から出した状態で販売されていた。
見た事が無い車ながら「お、カッコイイ!」とソソられたのがフェラーリ250LE MANSだ。
250GTっぽい顔つきながら、車体の中央に位置するコックピット、リヤフェンダー上部の膨らみが現代のマシンには見られない特徴だ。
スーパーカーブームの頃にこのマシンを展示されていても、ウエッヂ・タイプではない形状からして興味を惹かれなかっただろう。
オールド・マシンを見て「カッコイイ」と思えるような大人になったという事なのだろうか?
京商のサークルKサンクス限定ミニカーシリーズの初期は知らなかったので持っていない。組み立て式になっているのは同じだが、分割方式が荒い感じがする。
タイヤなどホイールにはめ込む方式ではなく、ホイール表面だけを押し込むだけなので軸がブレブレ。飾っておくだけなら問題は無いだろうが。
近年のモデルは価格を上げているだけあって組み立てしやすい作りになっていると、その“進化”に気付いた。

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