2008年07月12日
風も震えるヘアピンカーブ

怖いものかとGo!Go!Go!―
アニメの主人公マシンでありながら奇抜過ぎず見事な流線形で構成されているマッハ号。
子供の頃プラモデルを作ってもらった。ボンネットからツバメ型ロケットが発射できるタイプだ。
アメリカの実写(?)映画でリメイクされた『スピードレーサー』でもほとんど形を変えずに登場しているらしい。
しかし、掲載雑誌を見ると一番活躍しているのはマッハ5(マッハ号)ではなく、後継マシンのマッハ6のようだ。
車は全てCGというのだから別にアニメーションでやっても同じではないか。―なので映画はレンタルDVDが出たら観ることにしよう。
元アニメにかなり忠実に作られている点では非常に興味惹かれる。オープニング曲ラストで剛がマシンを降りて画面が90度回転するシーンはCG向きだ。
映画公開に先立ち、オートサロンで1/1スケールで作られたマッハ5が登場。見てみたかった。
そう言えば数年前にアニメのリメイク版放送の際に、ニッサン・ザウルスのシャシーを使って自走できるマッハ号が作られた。GT選手権のアトラクションで長谷見選手がドライブしたらしい。
各社からリリースされているマッハ5。高価なモデルは敬遠してトミカを購入した。通常トミカよりは値が張るだけあって良い出来だと感じる。

'60年代レーシングカーを集めてレースシーンのイメージ

やりたくなりますよね~!
今、割と簡単にできるほど回りのクルマも
出てるんだから、いい時代になったもんです(笑)。
ガードレールを突き破って“落下”すると(どこに?)爆発します(笑)。