2008年07月18日
ダッシュでお触り 女豹の308GTB

スーパーカー・ブーム当時、比較的新しい車種だったためショーに出展される機会が多かったフェラーリ308GTB。
『サーキットの狼』では「フェラーリの女豹」がドライブしていた。
女性に8気筒のスモール・フェラーリをドライブさせるなど、流石は池沢先生である。
鉄やアルミではなくグラスファイバー製のボディというのが珍しく、スーパーカーショーでは“ダッシュ”で触りに行ったものである(←いかんだろ!)。
名古屋ノスタルジックカーショーの販売ブースで入手した、京商「フェラーリⅡ」のモデル。
今見るとボンネットの塗装が荒いのか、モール部は下地が見えてしまっている。この点は最新のマセラッティの進化が証明されたワケだ。
それでもスーパーカーブーム当時の車は思い入れがあって欲しいのだ。

フェンダーミラータイプの308GTB

ドアミラータイプの308GTB

一時期ちょこっとイイなぁ~、と思い調べましたが私の予算では308GTSが関の山。しかも冷静に考えると30年前の車…維持出来ないと判断し諦めました。
(冷静になった時点で駄目なんでしょうが。)
サイズ的には正に”スモール”で丁度良いのですが。
本当に当時のフェラーリって感じの美しいボディラインなのですが。
(エラン乗りの某マンガ家サンも描かれていましたが。)
ファイバー・ボディは初期の1年?のみなので、308の中でも”別格”扱いなんですよね。。。
最近のカーボンボディも年月が経ったら支障が生じるかもしれませんねぇ。