2008年07月22日
オシャレなモデル カムシン

人造人間キカイダーは左右非対称のカッコ良さがある。マセラッティ・カムシンもボンネットのデザインが左右非対称でインパクトがある。
ランボルギーニ・ウラッコにも似たシルエットながら、長いノーズと思い切ったボンネットのデザインで個性的。
サークルKサンクス限定、京商「マセラッティ」のモデルをよく見ると、フロント底面からテールまで延々と銀メッキのエキパイが伸びているではないか。普通なら省略したり、車体底面の凹凸で処理してしまうところなのに…。目につき難い部分にも凝りがあるオシャレなモデルだ。


「カムシンとはサハラ砂漠に吹く熱風のこと」「ベルトーネがデザイン」「シトロエン(違うかも)の油圧機構を取り入れている」・・・。
スーパーカーブームの頃、英単語をマル暗記するみたいに詰め込んだのが懐かしいです(勘違いありましたら多謝)。
当時はミッドシップ車人気に押されてたような感じでしたが、今見るとギブリ、カムシンはカッコいいと感じるのは当方が年食ったせいなのでしょうかしら・・・。
ウラッコに似ている事も意外な発見!(シルバー/黒のカラーのせいかも!?)
あんなにスラスラと覚えたのに、英単語や化学記号はなかなか覚えられませんでした(泣)。
ドルフィンはスーパーカーデータはほとんど忘れてしまっていますが…(号泣)。
当時のフロントエンジン車はロングノーズで、現在では見られない特徴としてカッコイイですね。