2008年07月26日
モスのティーポ61

張り巡らされた鋼管フレームがコックピットに露出。大きく盛り上がったタイヤハウス上面。まん丸お目メ2つ。ー「超」が付くほど独特スタイルのレーシングカー、マセラッティ・ティーポ61。
京商「マセラッティ」でランナップされるまで全く知らなかったマシンだ。
しかし、初めてオースチンヒーリー・スプライトを見た時のように「可愛い」と「カッコイイ」の混ざった感覚を得、絶対に欲しいモデルの1つとなった。
GETできたのは伝説のF1ドラーバ、スターリング・モスがニュルブルクリンク1000㌔レースで優勝したホワイトボディだったので嬉しさも一入(ひとしお)。
三次元に廻らせた鋼管フレームが最大の特徴だけあって、目に付く上面だけしつらえてあるのではなく内部までクロスされている点は良い。
だが、本来はカウル内のフロントエンジン脇まで伸びているはずのフレームが、コックピット内だけで断ち切られているのが残念。
モデルとしての強度上の問題なのか、マシン全体のサイズから見るとフレームが太すぎてバランスが悪いのは仕方ないのないものか…。
ライト部にクリアパーツを入れたり、メッシュ部分も細かな印刷で処理したりと随所に工夫が見られてリアル感がある。
マシンを後部から見ると意外にスッキリとしていて、'90年代のニッサン・ザウルスに似ている。


この色で欲しかった…
さらに赤のゼッケン付きを狙おうと配置表を頼りに抜いたところ、3台目のMC12が…。
実車なら大金持ちのガレージ状態です(泣)。