2008年07月29日
めぐりあいフェラ

贅肉が無いシャープなボディ。キリッとした魅惑の細いアイライン。トワイライトゾーンでも目に飛び込んでくるイタリアンレッド一色の姿。
イニシャル「J」の大手スーパーに出かけた際、駐車場で気付いた。フェラーリ412。
一瞬はスカイラインRS-X鉄仮面に見えなくもない。しかし、低い車高が幅をワイドに見せていて違和感を感じて近寄ってみたのだ。まさかこんな田舎町で412にめぐりあうなど思いもよらなかったから。
京商「フェラーリⅣ」の中でも412は“GETしたいAランク”だった。しかしそれはスーパーカーブームの時に見た365GTに似ていたからだ。
実車を見るのはこれが初めて。嬉しくて携帯電話で写真を撮りまくってしまった。
クラシカルな雰囲気を持ちつつ、シャープで美しいデザインだ。

この角度から見るとRS-X鉄仮面っぽい

正面からは紛れもなく12気筒フェラーリだ

貴重なクルマを見せていただきありがとうございます。
スーパーカー小僧的にはこのフォルムを見るとフェラーリ400オートマチックを思い出します。
『フェラーリ512BBとほぼ同時にデビューし、4リッター12気筒の2+2モデル。フェラーリ初の「自動ミッション」の車で最高速度は245㎞/h』みたいに覚えています。
カムシンよりは自信あるのですが、間違ってたらスミマセンです。
少し見方を変えると、AE92のトレノにも見えるかも…
リトラを開いた姿も見たかったです。また雰囲気変わるんでしょうね。