2008年07月31日
赤い赤い赤い仮面の― 360スパイダー

“エンジンカバーが赤く塗られている”と評判だった、京商「フェラーリⅤオープンカー」。発売当時はエンジンが見えるモデルを引き当てる事ができなかった。
先の名古屋ノスタルジックカーショーの販売ブースで見つけたフェラーリ360スパイダー。
360はフェラーリ・コレクション創刊号のモデルを持っていたが、解説カードが無いというだけで発売価格よりも安くなっていたので購入してみた。
噂のエンジンの赤いマスクには銀でフェラーリのロゴまで印刷されている。細かい作業ではあるが「ただそれだけ」感が否めない。
しかしながらノーズのエンブレムの緻密な印刷や左右ロールバー間にあるネットの表現方法、リアのインテークの網処理、ナット穴まであるホイール等、随所に目を見張る部分はある。
他のオープンカーモデルよりも出来が良い(持っているモデル内での比較)。
サークルKサンクス限定の京商1/64モデルを袋入れし、ダンボール箱にごちゃ混ぜに入れた売り方だったが“探し出す面白さ”と“良いものに巡り合う楽しさ”があった。
写真の奥はフェラーリ・コレクションの360。

スパイダーではないがウイング付きの360
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