2008年09月26日
『モービル』ではない バットマンカー

昔のアメリカンドラマの『バットマン』はピッッチピチのタイツ服を着ていて“腹が少し出ている”記憶がある。
近所のお兄ちゃんの影響で、子供の頃から『原子力潜水艦シービュー号』や『バットマン』を見ていた。
『ウルトラセブン』のポインターよりもバットマンカーの方が好きだった。
―そう“バットモービル”ではなく“バットマンカー”だったのだ。
当時、1/64くらいのバットマンカーのミニカーを買ってもらった。しかし、それに飽き足らず1/46くらいのデラックス版まで買ってもらったのだった。
デラックス版は走らせるとエキパイからチョロチョロと火(プラ製)が出たり、脱出シートが飛び出たりしたのだ。
2台とも黒の塗装がハゲるまで遊んだ。
そんな懐かしさもあってホットウィールの1966バットモービルを発見した時、即座に購入してしまった。
ミニカー付きコーヒーのフェラーリ・モデルを除けば初めてのホットウィールだ。
フォード・リンカーンを改造して作られたそうで、車両先端部から後部へ続く“翼”のようなパーツが“コウモリ”を象徴している秀逸なデザイン。
ロケット・フードも未来的なカッコ良さがあった。
映画化されて毎回デザインが変わるバットモービルだが、やはり一番バットマンらしいのはこの車だ。

正にコウモリ! 日本の狭い道路には似合わないBIGサイズだ

ようやくこのバットカーが手軽に手に入るように
なりましたよね。
そして、後に出たセットがまたいいんですよ。
もしや元祖サイドカーヒーローでは?