2006年05月23日
モンスターメルセデス CLK-GTR ナニーニ車

市販車がたった1台でホモロゲがクリアできるモンスターGT1マシン。'90年代後半のFIA GT選手権はそれらが主流のレースだった。マクラーレンを発端にポルシェ、メルセデス、ニッサン、トヨタが続々とマシンを投入してきた。ル・マンや鈴鹿1000㌔レースはGT1の主戦場と化した。
メルセデス・ベンツCLK-GTRワルシュタイナーカラーのゼッケン10はA・ナニーニとM・ティエマンがレギュラードライバーだったが、鈴鹿1000㌔レースではチャンピオン獲得のためにB・シュナイダーがサードドライバーとして11号車と掛け持ちでエントリーしていた。

ナニーニ選手(左)とティエマン選手(右)

シュナイダー選手
真夏の鈴鹿1000㌔は夜間走行もあるので、予選から泊りがけで観戦に行っていた。レースも楽しいけど、友人達とのアフターレースもまた楽しみ。
ドライバーのサイン会やイベント&販売ブース巡り。鈴鹿のクアガーデンは値が高いので平田町の温泉に出かけて露天風呂であれこれとお喋り。夕食は行きつけの喫茶店で。車に戻ってまたお喋り…。
サークルKサンクス限定・京商メルセデスBOXのCLK-GTR。好きなナニーニ選手のマシンが自力では当たらなかったので、オークションで入手。
パールシルバーのボディ塗装。シルバーアローのエンブレムやコックピット内までの再現は凄い。他の市販車とは凝り方が違うと思う。
モデルカーは好きなドライバー、好きなマシンというだけではなく、観戦の思い出も一緒に詰まっている。


うちにはSLR-McLarenが2台います!!
ほんものだったらなぁ~