2006年05月24日
今でも売ってる 西部警察RS2

大門軍団のスーパーマシン、情報収集車・ マシンRS2。スカイラインRSターボをベースにエアロパーツを取り付け、車内にコンピュータを装備している。RS1や3はルーフにパトライトが取り付けられているが、RS2のそれは緊急時にボディサイドから反転して現れる。RS3が失ってしまった覆面パトカーとしてのカッコ良さがある。ただ、リアバンパーからルーフに伸びる長いアンテナが目立つので覆面の意味が薄いのではあるが…。
RS2のルーフにパトライトが無いのは、サンルーフが開いて、搭乗者がそこから銃攻撃ができるようになっているからだ。助手席の床は滑り止め鉄板仕様になっている。

マシンRS2の情報収集能力は、遠方の音声から物体の形を捉えたり、電話の盗聴もできるのだ。刑事ドラマにある電話線からの盗聴や失敗がセオリーの逆探知もこの車一台で済んでしまう優れものだ。ただ、劇中ではあまり活用されていないのが残念なのだが。
アオシマから出ている西部警察車両シリーズを探して町のオモチャ屋さん巡りをしていると、一番目にしたのがRS2だ。未だに売れ残って(?)いる。地味な存在ではあったが、これほどまでとは。少し悲しさがこみ上げてしまう。
RS3購入後、シリーズ2台目に購入したのがRS2。ボディサイドの回転パトライトが出た状態で再現されている。ただ、最大特徴のリヤからのアンテナが付いていないのが残念。リヤバンパーにアンテナが付く“突起”はあるのだが。これは「自分で取り付けろ」ということか?
RS2、RS3と購入したが、もうこれ以上は入手困難だろうと思っていた。―のだが…。

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