2006年05月29日
日本警察がマシンガン装備!? 西部警察RS1

西部警察RS3を発見しただけでも「ラッキー♪」―と思っていた。町のおもちゃ屋さん巡りをしていてマシンRS1を見つけた時には我が目を疑った―二重に。
先ずはじめはRS軍団の中でも攻撃車である1番人気のRS1が、発売から数年を経て未だに店頭に置かれていた事実。しかもミニチュアカーを主力商品としているお店の、レジ下のケースの中にだ。
次にRS1最大特長のルーフに設置されている2丁マシンガンのギミックが無い!―という事。RS3にはサーチライト&ビデオのギミックがあるのに、無い! シュミッツレーサーのカウルにはマシンガンギミックがあるのに、この展示モデルカーには無い! もしやこれが売れ残っている原因!? ルーフには一応、マシンガンが飛び出してくる部分のラインは彫られているのだが…。
ギミックがある分、RS3の方が出来が良い。RSターボならRS2がある。無理にRS1を購入しなくても2と3だけで充分事足りてしまう。その予算を他のレーシングカーに投入した方が良いのでは?―と悩んだ。
しかし、コレクター癖というのは恐ろしいもので、シリーズをそろえる事に意義を感じてしまうのだ。悩んだ挙句、購入となった。

マシンガンを出して展示されているRS1
大門機動軍団の追跡戦闘車両。主に大将がドライブ。大門団長が乗る場合もある。助手席フール上に日本警察では使用が禁止されているマシンガンを2門装備。しかし初登場時以外はあまり使用されなかった。コンピューター機器の搭載により乗員は1名。(http://www.geocities.jp/csnietn/seibukeisatu.htm)
アフターバーナーを装備して加速が良いのにもかかわらず、いつも他のマシンと列を成して走行している。先陣を切って走るマシンだけあってやはりカッコ良い。

特殊車両の集大成。整った車内ギミック
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