ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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NISMO GT-Rの謎

NISMO GTR1
 京商1/64モデル「GT-Rレーシング」で、NISMO車2台の後ろ黒塗り部分に“ラメ”が入っている
 開幕前テストカーの後部はマット・ブラックなので比較すると良く分かる。
 この“ラメ”は実車ではどうなっているのだろうか?―というのが疑問だった。
 ミニカーとしての塗装お遊びなのだろうか?

 オートセッメにてザナヴィNISMO GT-Rを間近で見る事ができて、その疑問は解決した。
 実車にもラメは入っていた
 しかし、ミニカーの方が“密度が濃い”ので綺麗に感じる

 そこで新たな疑問が生じた。実車のラメ塗装は何のためにあるのだろうか?
 間近で見なければ分からないほどのもの、決してサーキット走行中に分かるものではない。ピットウォークですら分からないだろう。したがって観客に見せるものではないのだ。
 ならば何のため? 推測すると―
 スポンサー様に「こんな塗装技術がありますよ」と好印象を与える。
 会社の上層部に―以下同。
 ドライバーはじめ現場のメンバーに―以下同。
 謎は深まるばかりだ。
NISMO GTR2
京商 | 投稿者 ドルフィン 18:24 | コメント(0)| トラックバック(0)
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