2006年07月06日
自分はコーヒ…いや、大門だ 西部警察スーパーZ

「自分は西部署の大門だ」有名な『西部警察』の大門部長刑事のセリフだ。本当は捜査課で受話器を取ってのシーンなのだが、スーパーzにはこのセリフのイメージがある。それはこのマシンが団長車であるからだろう。大門がヘリに乗っている時はオキや大将が乗っていた。
裕次郎が大好きだったガルウイングドア仕様にしたフェアレディz。しかし、カウンタックのような完全なガルウイングではい。ドルフィンも乗ったことがあるが、天地を半分にカットした小型ドアを併用しなければ乗り降りできない。オートドアなので劇中では停まるタイミングに合わせてガルウイングを開き始める。そのアクションがまたカッコイイのだ。
反面、1枚窓なのでエアコン全開でなければ車内は蒸し風呂になってしまうことだろう。
アオシマから出ている西部警察シリーズでは、そんなスーパーz最大の特徴を生かす事無く、何のギミックも無い一体型のモデルカーになっている。その点プラモデルの方が精巧に出来ている。しかし「自分はモデルを作る技量が無いので…」
一番気になるのはフロントライト。透明素材を用いてくれればいいものを、色塗りで済ませている。黒いラインのクロスで表現されたライトはさながらメロンパンである。これには泣ける。

スーパーZはマシンRS1とと並ぶ人気車なので入手は困難。ネット販売を探していたらオークションに辿り着いた。しかし、落札価格が高い。高すぎる! みんなそこまで競らなくてもと悲鳴を上げてしまった。あまり予算が無いので、少々キズモノで納得したのだった。
それでも大門起動軍団がそろったのだから嬉しい! ハズだったのだが…。
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