2006年08月16日
歳月を経てもカッコイイ スカイライン・ジャパン

思い入れがあるマシンは年月が過ぎてもカッコイイものだ。スカイライン・ジャパンもその1台。性能では到底今のマシンには敵わない。サーキットで活躍した訳でもない。暴走族車両にされていた時期もあった。それでも好きなのだ。
ジャパンが登場した時が、友人同士で「免許取ったら何乗りたい?」なんて話し合っていた多感な年齢であった事もあるだろう。ターボ車という特殊感も良かった。また『西部警察』の影響も大きい。スポーティー(当時比)なボディスタイルも好きだ。
現在では見る事がほとんど無くなってしまったが、見かけたらきっと「おぉッ!」と目を奪われてしまうことだろう。
以前住んでいた所にあるスーパーIYのオモチャ売り場には、たまに昔のトミカも置いてくれてラインナップが独特だった。スカイライン2000GT・ジャパン・ターボのトミカもそこで見つけた1台。
リアルXでGETしたジャパン・ターボは4ドアタイプ(*1)だったが、こちらは2ドア。リアルXには無かったボディサイドのデカールラインと「2000GT TURBO」のロゴが入っているところが嬉しい。できれば『西部警察』同様、黒ボディに金ライン&ロゴ(*2)だと文句無いのだが。
銀塗装処理のライトや簡略された専用ホイールがノーマルトミカらしい。
せっかくトミカとリアルXのジャパンターボが2種そろっているのに、台座やスケールの関係から並べて飾るとぎこちなさが出てしまうのが残念に思う。
*1:6/13 ターボ時代の魁、スカイライン・ジャパン・ターボ
*2:6/6 衝撃のマシンX
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