2006年08月19日
ララバイ ララバイ おやすみよ 研二のZⅡ改

ダブリの高校生がノーヘルで750バイクをブッ飛ばす漫画『-ララバイ』。説明を簡単にするととんでもなく極悪な非行漫画に思えてしまうのだが、実際は心を熱くさせられる青春(チョッピリ恋愛)物語だのだ。ノーヘルで事故を起こしても怪我程度で済むのは漫画世界の住人だからに他ならない。
似た部類に超硬派から超軟派に転換した『-ライダー』があるが『-ララバイ』は終始同じペースなのでギャップが無くて良い。
サークルKサンクス限定の「少年マガジン・バイクシリーズ」。ミニカーを集め始めて間もない頃、知り合いから「こんなものが出ていて集めている」との話を聞いて1個買ってみた。希望としては『-伝説』の「ヒデヨシのカタナ」が欲しかったのだが…。
研二のZⅡ改FXモドキは“水曜日のシンデレラ”や“キング”等、数々の公道バトルに勝利した研二が走り屋の間で有名になり、常にバトルをしかけられるようになってしまったため、カムフラージュのためにZⅡのフレームにFXのタンクとシートを取り付けたものだ。
コミックスにして1巻分しかない短い期間の登場。作者は何故こんな気まぐれを起こしたのだろうか?
タンクやエンジン部はダイキャスト製だが、フレーム系はプラスチック。台座は無く、普通のバイク同様にスタンドで立てる。ミラーは取り付けパーツで、スタンドの向きが悪くてコケてしまうと直ぐに外れてしまうので気が抜けない。
バイクミニカーの中でも異色を放つ1台だ。
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