2006年08月26日
ラリージャパン来週開幕だァ インプレッサ04

F1やスーパーGTより、今一番観たいモータースポーツはWRCラリー・ジャパンだ。競り合いも無くピットで順位が入れ替わり、同じマシンが最大のライバルなんてF1は眠たいだけ。それより素人でも見た目に技術が分かるラリーのSSの方が面白い。ドリフトを見せるショーもいいけど、やっぱり“競い合い”があった方がより迫力がある。沿道から間近を疾走するマシンを体で感じるのもこの競技ならでは。
ラリー・ジャパンの舞台は北海道。ドルフィンが住んでいる場所から鈴鹿やもてぎへ行くのとは訳が違う。まとまった休日と資金が必要になる一大旅行だ。だから行く事が出来ない。TV放送と札幌に住む友人の観戦話を楽しみにしている。
日本の景色の中にWRCカーが走っている-というのがたまらなく好きだ。特に移動区間で民家や踏み切りで止まる高性能マシンのアンバランスさがたまらない。雑誌カメラマンの狙い目が良い。
F1日本GPのように長くWRCのシリーズとして続いてくれれば、いつかは観戦に行ける日が来るかもしれない。
CM'Sがリリースしているラリーカー・シリーズの1台、スバル・インプレッサ2004年仕様車。ドライバーはエースのP・ソルベルグ。スバル・ブルーのカラーリングが特徴的。ルーフのダイクトやホイール、縦板が多い巨大なリアウイングまで再現されている。車内のロールゲージまでブルーといった凝りよう。
モデルカーの仕様となった04年からはシトロエンのS・ローブが年間チャンピオンを連続獲得して今日に至っている。今年もセミ・ワークス体制でありながらも優勝を重ねてWRC史上最多タイ記録まで作ってしまっている。日本ラウンドなのだから是非とも日本企業スバルに優勝してもらいたい。ほぼワークス体制で臨む新井選手にも期待している。
あぁ、TV放送が待ち遠しい。

休みがなかなか取れないですよ!
頑張って欲しいなあ。
私もWRC一度見てみたいものです。