2009年12月26日
デイトナを制した フェラーリ330P4

『マッハGoGoGo!』に出てくるようなプロトタイプカーの全盛期に、デイトナ24時間レースで優勝したフェラーリ330P4「23」号車。
「デイトナ優勝」「23号車」ではあるが、ニッサンR91CPではない。
盛り上がったタイヤハウスから続く曲面ボディの美しさは、後のディノに続く。

奥が「フェラ・コレ」の1/43モデル。手前が京商モデル
京商「フェラーリⅣ」ではクローズドボディの330P4が出なかった。
欲しかったのだが、ゼッケン無しでさえオークションでは高値で落札できなかった。
そのため「フェラーリコレクション」でオープンボディ・タイプながら1/43モデルの同車を入手でき、マシンの美しさを堪能できたのだった。
今回「フェラーリⅦ」の330P4も同じオープンボディなので、ラインナップはビミョ~な気持ち。
「ゼッケンの入ったレーシング・タイプならOKだが、それ欲しさのために深追いはしない」との決意で購入に臨んだ。

スペアタイヤも搭載
念願通りの「23」号車をGETに成功。ゼッケンが入り僅かでもスポンサーロゴが入ると存在感が違う。
作りも細かく、1/43の「フェラ・コレ」モデルでさえ印刷処理していたリアのスリットがしっかり凹凸造形されている。ただ、塗装で埋まりかかっているのが勿体ない。
フロントのラジエーターも造形。リアカウルからチラ見するスペアタイヤも1本丸ごと格納されている。
ゴールド・ホイールの中心部がシルバーになっている凝りようだ。
1/64スケールと小さいながらも1/43モデルに引けを取らない出来栄えだ。
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